🐢 ウミガメのスープ遊び方
★★ ふつう乗り物 / 旅 / 技術オリジナル

余らせる鎖

水深二十メートルの入り江で船を停めるのに、船長は錨の鎖を百メートル以上も繰り出した。おかげで船は錨を中心に大きく振れ回り、隣の船と接触しかねない。短くすれば振れないのに、船長は「短いほうが危ない」と言う。なぜか。